子供が嫌がることは無理にさせないほうがいい?

これは大切だからしっかり教えないと、と思っても子供が嫌がってしまいやらないことってありますね。イヤダイヤダとはじまると手がつけられなくなり思わずウンザリ……なんて経験をした方も多いのではないでしょうか。

 

しかし子供が嫌がること強制的にやらせるのはよくありません。無理やり、力づくでやらせれば一時的にはそれができるようになるかもしれませんが、本来の才能を潰してしまうことにもなりかねません。

 

子供の才能と子供の好きは直結している傾向が高く、苦手なことをイヤイヤやらせれば、素直に、好きなことができなくなっていきます。萎縮して常に親の顔色をうかがってしまうような精神状態になってしまう、なんてことにもなりかねません。

 

そうして、せっかくの才能に自身も親も気づくことができずに埋もれてしまうことに……。このように才能を潰してしまわないためにも、子供がどうしても嫌がることは無理やりやらせずに、それを受け入れてあげることが大切です。

 

習い事でもそうです。子供が嫌がっているのであれば、本当にその習い事が必要なのかもう一度考えてあげることも親の愛情です。しばらく子供の様子を見てあげるのも大切なことです。

 

しかし嫌がることだからとまったくやらせないのも子供のためを思うとよくないでしょう。その際は褒めてあげたり、嫌な理由を聞いてあげたりして、まずは子供の感情に共感してあげましょう。

 

そのうえで、子供が嫌なことでも自分から行うように促していくこと大切です。子供が嫌なことでも無理なくできるようにサポートをしてあげることは、子供に主体性を高めてあげることにもつながります。

 

子供の主体性が高まれば好きなことにも素直になれ、のびのび才能を伸ばすことができるようになるでしょう。子育て上手になるためには、子供の嫌いをしっかり見極め、受け入れてあげることも大切なのです。